浮気調査のメリット

浮気調査のメリット


 浮気調査とはご存知のとおり、ご主人又は奥さんの浮気を確認する調査です。調査の方法としては、張り込み、尾行を行い、浮気相手と思われる人物の確認が第一段階、その後、2人の行動を徹底的に監視及び記録を行います。
 もし、離婚をお考えならば、有利な立場に立つことが大切です。そのためにも異性関係が推測できる証拠を取らなければなりません。例えば「ラブホテル」への出入り、浮気相手の自宅に泊まる様子、また、そこに到るまでの行動と様子、その場所から出るときの行動と様子など全てを監視し記録しなくてはいけません。勿論、浮気相手の身元なども調査します。
 
 これらの証拠は浮気の継続性を立証するため複数回あると良いと言われております。
 
 実際に「浮気」裁判で、浮気現場の証拠(ラブホテルの出入り)を提出したが、認められなかったケースもあります。
 
 上記の場合、証拠は1回だけのラブホテルの出入りだけでした。

訴えられた方は、当然言い訳をしてきます。実際にあった言い訳は、「部屋の中で話し(相談)をしていただけ」「具合が悪くなり休んでいただけ」等々人により様々な言い訳をしてきます。

その言い訳をくつがえす、確実な証拠が必要ですね。
誰が見ても明らかに「不貞行為」があったと推認できる証拠が必要となってきます。

「浮気」「不倫」「不貞行為」が推認できる証拠とはどのような証拠でしょうか?

それは、対象者の2人が逢い、その後の行動をつぶさに記録し、現場の証拠写真・ビデオ等で撮影を行う。

例えば、

 対象者であるご主人が車で出掛けた。某駅ロータリーに到着し、手を振っていた女性の前で停車。女性を助手席に乗せ某駅ロータリーより出発。

 ここまでの状況を報告書に記載する場合でも、上記のような簡単な報告ではだめです。

 対象者であるご主人が女性を乗車させるまで(某駅ロータリー到着まで)の様子、例えば、車内での様子です。「携帯電話を掛けていた」「メールを見ていた」等。次に女性が手を振っていたときの様子を詳しく観察し記録。例えば、服装・所持品・髪型等も記録し、その時の表情も正確に観察記録します。「うれしそうな顔しながら、大きく手を振っていた」乗車する際、対象者は、「助手席側に身を乗り出し、女性を助手席に座らせた」出発後、車内で「楽しげに話をしていた」というように2人の行動状況を詳しく記録し、その情景が頭に浮かぶような報告書が大切だと考えます。
 
 時間等も、○○時○○分○○ICより○○高速道路に入り、○○時○○分○○ICより出て、国道(県道)○○号線に入り○○方面へ向かう。○○時○○分某レジャーランド○○駐車場○○番に駐車。など詳しく記録しなければなりません。

例えば1つの流れとして、
出発→相手と接触→目的地到着→目的地内→出発→飲食店到着→飲食店出発→ラブホテル到着→ラブホテル出発→○○駅→自宅
この流れを詳しく記録していきます。

これら記録したものを報告書としてまとめます。その報告書・写真・ビデオなどを第三者が見て明らかに不貞関係にあると推測されるものが「不貞関係が確認できる証拠」として有効になってきます。

浮気調査で収集した調査資料が有効な証拠となり、離婚などの話し合い、裁判などに至るケースにおいても「重要な証拠資料」として活かされ、有利に進めることができます。


慰謝料等の金銭問題や子供の親権問題、養育費等、離婚に関する様々な条件を事実に即した話し合いを行う為にも、まず第一歩を踏出す勇気が大切です。
今、あなたに隠されている事実を明らかにして証明する必要があります。


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